不動産鑑定評価により財産の保全を確かなものに

株式会社ツムラ総合研究所

迅速で誠実な鑑定評価によりあなたと会社の資産を守ります

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よくある質問

不動産鑑定士の仕事はどんな仕事ですか?

不動産鑑定士とは、不動産に関して豊富な知識と的確な判断力を持つ、不動産の専門家です。不動産鑑定士試験に合格し、国土交通省に備える不動産鑑定士名簿に登録を受けたものを不動産鑑定士といいます。
不動産鑑定士の主な業務といたしましては、地価公示や地価調査の標準地評価や、固定資産税の標準地の評価、また土地・建物などの一般的な鑑定や、家賃・地代鑑定、権利関係の鑑定、不動産コンサルティングなどを行っております。

不動産の相続税はどのように計算するのですか?

原則として、土地は路線価による評価額(路線価のある地域の場合)、建物は固定資産税評価額によって課税価格が決まり、これに税率を乗じて税額が決定されます。しかし、これらの計算方法では、適正な時価とかけ離れた金額になり、税金を過大に支払わなくてはいけないケースも少なくありません。適正かつ客観的な鑑定による鑑定評価額を基に、相続税の計算を行うことも認められていますので、そのお手伝いを不動産鑑定士がさせていただきます。

相続財産がどれくらいあるのかを調べるにはどうすればよいですか?

相続財産には、預貯金や株式等の金融資産、土地・建物等の不動産、ゴルフ会員権、車、貴金属等がすべて含まれます。これらはプラスの財産ですが、返済中のローンや借金等のマイナスの財産も相続財産に含まれます。一度、財産一覧をリストアップをすることが大事です。不動産関連についてご不明な点があれば、当社にご相談ください。

相続税が増税されると聞いたのですが、具体的にはどのように改正されますか?

平成27年1月に相続税が改正される予定です。
最大のポイントは、基礎控除額の引き下げです。現在は「5000万円+1000万円×法定相続人の人数」ととなっていますが、改正後は「3000万円+600万円×法定相続人の人数」となります。今までなら相続税がかからなかった人も課税されるケースが増えることが予想されます。
また、遺産の取得価格が2億円を超える人は税率が5%アップする等、税負担が増える見込みとなっています。

現在の地代、家賃が適正価格を知りたい。

不動産の資産価値はその時代や経済情勢等によっても変化しで、土地であれば「宅地」や「農地」等のその時点の利用用途によって、あるいは借地や借家されている場合には、契約内容の違いからくる権利の態様等によってもその価値はそれぞれ異なります。 現在又は過去の資産価値を知りたいときには、まずは鑑定評価等により適正な資産価値を把握しておくことが大切です。